今回紹介するもの
XMLの読み取りやファイル作成に関して、Linqに変えたところを紹介できればと思います。
XMLとLinqの使用準備
using System.Linq; using System.Xml.Linq;
※2行目の宣言はプログラムの参照を追加する必要があります。
XMLファイルの中身に除外するリストを記録する
var xDoc = XDocument.Load("ファイルパス");
var elem = new XElement(ColName, Cvalues);//<Cvalues>ColName<Cvalues>
xDoc.Elements().First().Add(elem);
xDoc.Save("ファイルパス");//保存します
XDocumentを使うことでかなりソースがすっきりしました。
XMLファイルの要素をすべて削除する
var xDoc = XDocument.Load("ファイルパス");//ファイルの読み取り
XElement element = xDoc.Element("Fillter");//XMLファイルから親要素の指定
element.RemoveAll();/削除する
xDoc.Save("ファイルパス");//変更を記録する
XMLファイルの作成
//Linq使用
var XDoc = new XDocument(new XDeclaration("1.0", "utf-8", "true"),
new XElement("要素名")
);
XDoc.Save("ファイルパス");
//.net2.0の時
XmlDocument Xd = new XmlDocument();
XmlDeclaration XDc = Xd.CreateXmlDeclaration("1.0", "utf-8", null);
XmlElement root = Xd.CreateElement("要素名");
Xd.AppendChild(XDc);
Xd.AppendChild(root);
Xd.Save("ファイルパス");
上部(Linq)と下部(.net2.0)は同じことをしていますが書き方を変えることでかなりのソースコードを削減できることがわかります。 今回はここまでで次回はイベントログを取り方・表示について記録していきます。

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